ナチュラルメイクのアイシャドウ事情。

こんにちは。東京練馬のパーソナルカラー診断サロン MEIBIの石塚瞳です。

診断前のカウンセリングで、日頃どんなアイシャドウの色をお使いですか?とお尋ねすると、

高い確率で上がるのが「ブラウン」。

もうこれは日本の法律で決まっている勢いな圧倒的ブラウン率…!

かくいう私も、日常ではやっぱりブラウン党。

オフィスメイクだったり、控えめにまとめたい時、
メイク感を出しつつ自然な雰囲気になるので、使い勝手抜群です。

ただこのブラウン、似合う色を見分けるのにちょっとコツがいります。

brown

この2色、店頭ではどちらも同じくブラウンと表記されます〜

コスメがお好きな方は、どちらにするか店頭で悩まれたことのある方も多いんじゃないでしょうか。

左がイエローベース向きのブラウン、右がブルーベース向きのブラウンです。

この選び方がずれてしまうと、まぶた全体がくすんで見え顔色まで暗くみえてしてしまったり、
ナチュラルに馴染ませたはずのブラウンが、浮いて主張しすぎてしまったりするんです(つまり濃く見えちゃう)

並べて比較すると分かりやすいですが、単色で見分ける時に少しわかりづらいですよね。

見分け方のコツは、イエローベースからはオレンジやゴールドを感じて、
ブルーベースはグレーやシルバー、赤みを感じる…といった具合。

イエローベース = コーヒーっぽい
ブルーベース = ココアっぽい

診断後に、記憶の目安で色が探せるように、飲み物や食べ物をイメージして色をお伝えすることが多いのですがこのコーヒーとココアの例えは、「わかりやすい!」とおっしゃって頂けるので個人的にとても気に入っています♪

パレットで選ぶときはそれぞれこんなものがおすすめです。

アイシャドウ

画像引用元:www.cosme.net

 

アイシャドウの役割は、まつ毛のカールで出来る影をもっと綺麗に見せる事。
まぶたの色+シャドウの色が実際の発色になるので、より自然な陰影が生まれる方を吟味したいですね。

さらに細かい4シーズンごとのニュアンスは、元々のお肌の色によってお一人ずつ異なってくるので
1度診断を受けられると選ぶ際のポイントが明確になるのでおすすめです。

→メニューはこちら

顔色にもっともっと作用するチークについては、また別の記事で書きますね!

 

↓ 昨日は立川のIKEAに椅子を買いにでかけたので、せっかくなので昭和記念公園へも。満開の桜が見ごろでした~!

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