スキルをアップさせたい、伝える技術も磨きたい。

こんにちは、石塚 瞳です。

先日ペアでのパーソナルカラー診断にお越しくださったNさんからのご感想を紹介させてください✨

今回こちらのご感想を頂いて、自分が大切にしたい事やこれから磨きたいスキルなどがよりハッキリしました。
 

丁寧な診断と、後日のメール、ありがとうございました。

おかげさまで、とてもたのしい時間が過ごせました。

単純に、似合う色はこれ!似合わない色はこれ!といったように言われてしまうのか、

もしわたしの好きな色(ほとんど好きな色ではあるんですけど…笑)はやめたほうがいいです!

と言われてしまったら悲しいな、と診断を受けるまですこし不安だったのですが、

石塚さんの話やアドバイスは、まったくそういうものでなく、すごく安心して、聞くことができました。

メールで教えてくださった、コンプレックスカラーも、すごくすごく嬉しかったです。

いただいた資料もわかりやすくて、イメージが膨らませやすく、読んでいてたのしいです。

選択肢が増えたなあ!と感じるので、買い物がよりいっそう、ワクワクするものになりました。

本当にありがとうございました。

 
(Nさん、この度はお越しくださりありがとうございました!)
 

Nさんは濃く深みのある色がお似合いになり、似合う色と好みの色の傾向は異なっていました。

好きな色と似合う色が違うことは実際によくありますが、パーソナルカラー診断で大切なのは実はその先です。
 

 
「好きな色を今よりもさらに素敵に生かす方法」がわかります。
 

Nさんが感想で書いてくださった「コンプレックス配色」などもそのうちの1つです。

今年らしくてNさんに似合う、アースカラーのカラーコーディネート例をお伝えさせていただきました。
 

私は、最終的には沢山の色を配色で楽しめるようなお手伝いをしたいと思っているので

「この色はやめたほうがいいです」と言い切ることはまずありません。
 

色はコーディネートのバランスと「好き」の気持ちで楽しめるのが一番だと思っています。

Nさんから今回のご感想を頂けて、自分のそんな思いが伝わったことに心から嬉しくなりました☺

 

もちろん、カラーを仕事にしているので似合う色の効果を日々実感しています。

「パーソナルカラーってすごいわ~」と思っていますし、生まれ持った魅力や存在感を引き出すのに色の力はとても効果的です。
 

ですが。
 

誤解を恐れずに書きますが、パーソナルカラー診断のネガティブなイメージの一つに

「似合う色・似合わない色の診断結果に縛られて服選びが楽しくなくなってしまう」

という部分があるのを重々承知しています。
 

なぜなら実際に私が初めて診断を受けた時や、学んだばかりの頃にそうなっていたからです。
 
瞬間的な言葉に縛られてしまい、大好きなはずの服はかえって選び辛くなっていました。

骨格診断で素材やデザインの学びを深めたり、ああかな?こうかな?と試行錯誤を繰り返したことで

そういった枠は段々と無くなりましたが、伝え方ひとつで楽しみ方も大きく変わる世界だと感じています。

 
私自身は、似合う色を無視しているわけでは無いのですが、今は色だけに縛られることはありません。

「似合う色=そのままおしゃれに見える色、ではないです」と最近はお伝えしています。

 

単色のドレスであれば全身が1色ですが、洋服ならコーディネートが一番大切です。

なんでも効果的にバランスよく使ってこそ!だと思っています。

 

パーソナルカラー診断を受けてくださった方が、私が体験したこの試行錯誤をしないですむように、

配色をお伝えするスキルや、伝え方の技術を磨いていかねば・・・!というのが今の思いです✨

 

余談ですが、パーソナルカラー診断を受けるのが2度目、3度目ですとおっしゃる方には、

ドレープをあてる時間よりも配色の時間を多めにとっています。

時間の配分などはご希望に添えるので、事前になんでもご相談ください🌟
 

———————-
 

先日、気になっていたお店に行けました✨

渋谷の「BAR BOSSA」です。

マスターの林さんの著書や連載を以前からずっと読んでいて、行ってみたいな~と思っていたのが実現。
 


 
とっても素敵なお店でした~!!

私はワインは大好きなんですが、ほかのお酒に比べてかなり酔います。

(※でも飲む)

もっとワインに詳しくなりたい今日この頃です。
 
 

 

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