難しいことはやさしく、まじめなは話はおもしろく

こんにちは、石塚 瞳です。

最近、まじめにヨガに通おう!と意気込んで頑張り始めました。

はじめてヨガに行ってみたのが、22歳位の頃のホットヨガです。

ちょっと通ってはやめ、まじめに行ったらまたブランクが出来て、の繰り返し。

経験者だなんて到底言えないレベル。

今回は仲間(※夫です・・・)が出来たので、今までよりもサボらずにすみそうです。

スタジオには様々な経歴やジャンルのインストラクターの方々がいらっしゃって、

魅力的なレッスンがたくさんあります。

 

そこで気づいたのが

「ベテランのインストラクターの先生だから(自分にとって)すごく分かりやすい!」

という事では無いんだな~ということ。

 

まだ年数が浅い方の言葉や指導のほうが、自分にものすごく響くんです。

(↑他の方と比べて年数が短いだけで、素晴らしいインストラクターの方です!)

 

経験の少ない人がどの動きでつまずくのか?

いつ呼吸が止まりやすいのか?

身体のどこが使えないのか?

 

ビギナーならではの疑問をすぐに拾ってくれて、わかりやすく伝えてくれる。

これって、どんな仕事でも共通だな~!と思ったので、備忘録的に書いてみました。

 

例えばパーソナルカラー診断は、フルドレーピングのコンサルティングの経験を積めば積むほど

「あーそういうことだったのか!」と、新しい納得ポイントが増えてきます。

日々のご予約で沢山の方にお会いして、同じメニューを提供しているようでいても、発見の連続です。

 

自分が使っているものさしが、細かくなっていくイメージ。

 

勉強し始めたころはピンと来なかったことも、どんどん分かるようになります。

勿論これからも経験を積んでいきたいですが、初めの頃と比べたら今のほうが引き出しの中身はうんと多い。

だからこそ、自分の言葉が難しくならないようにしなくては!と感じました。

 

初めてカラーの世界に触れる人にとって、まずは楽しく、ひたすら楽しく。

誰から話を聞くか?によって、かなり印象が変わってしまうであろう、このジャンル。

すっと伝わるシンプルな言葉や、表現力に磨きをかけたいです。

 

「難しいことはやさしく、まじめなは話はおもしろく」

 

この話はこれ以上書くと焼き肉屋さんのカレンダーみたいになるので、このあたりで止めます・・・笑

ヨガも続けられますように・・・☺

 

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