黄み肌ウィンタータイプのbefore→after。

こんにちは、石塚 瞳です。

サロンにお越しくださる方の中でも、ほぼ全員の方がお試しになったことのあるWEB上のパーソナルカラー自己診断ですが、結果が全く異なるタイプになる方にはウィンタータイプの方が多いです。

肌の黄みがしっかりある方は、自己診断ではオータムになりがちな人が多いかもしれません。髪も瞳の色も深くしっかりしているので。

今回、お写真の掲載のOKを頂いたのでウィンタータイプのbefore→afterをご紹介させていただきます✨

 

見た目の肌には黄みを強く感じるウィンタータイプの方で、ご自身では「絶対オータムタイプ!!」と思われていたそうです。

トレンドのブラウン系やオレンジ系のコスメの発色を感じにくいことや、チークの色がすぐに飛んで無くなってしまったりするのに違和感を感じていたとのこと。

 

今回は予想外の結果に驚きつつ、普段と色味の違うメイクの仕上がりを楽しんでくださいましたー!!

 

分析にあたって、色素傾向を解説するとこんな感じです。

普段あまり書くことはありませんが、布を当てる以外にもこんな風に分析してるんだなーと参考にしてもらえたら・・・😼

 

【髪】量感は普通〜多目。キラキラとツヤを強く感じる。太さはそんなに無いが質感がしっかり。真っ黒まではいかない、しっかりしたダークブラウン。

【肌】黄みが強く感じるがほおの中心の奥のほうにローズピンクの赤みをうっすら感じる。質感はソフトな艶がありつつ、密度がつまったしっかり感。血色は感じにくい。

【瞳】赤みの濃いダークブラウンで虹彩は見えにくい。境目がはっきりした瞳の印象。表面が水面のようにキラキラしている。

簡単にまとめると、こんな感じです。これ以外にもチェックしている項目があります。

 

この傾向を踏まえた上で、ドレープでの顔映りを確認していきます。色素とドレーピングのダブルチェックです!

 

1stウィンター、2ndスプリングタイプです✨

 

このタイプの方は、華のある印象の方が非常に多いです💕

(写真は明るさ・色相すべてノー加工です。背景だけ窓からの光の影響でちょっと違ってみえたらごめんなさい)

 

ワインレッドや、瑠璃のようなブルーがもとてもよくお似合いでした。

 

 

まつ毛がエクステにしか見えないくらい量、長さ、密度が揃って美しかったので、ネイビーのカラーマスカラなどをおすすめしたい・・・!

 

事前にチェックする色素傾向はどれも「傾向」なので例外はありますし、その中にこちらが当てはめていくようなことはしません。

ドレーピングとの総合ジャッジなので、肌の色だけで決めてかかったり、血管の色でベースを決めるということでもないです。

 

でも、肌色が見た目に何色なのかな?というのは私はとても注目しています。これは実際のメイクでの色選びのバランスに大切なので✨

ブルーベースの方のお悩みに多い黄ぐすみがでないように下地とファンデーションの色選び、目元の色補正のコンシーラーの色などを特に注意しています。

 

リップはニュートラルな赤がとてもお似合いでした!

 

生まれつきのまつげの濃さと目力がチャームポイントだったのと、ファッションがキュートな感じもあったので、赤でもシアーな質感の可愛いものを選ばせていただきました💄

 

 

普段リップはコーラルピンクのリップとのことでしたが、スプリングにも似合う色が多い方なので、コーラルピンクのリップはキュートな感じになって勿論OK!!ナチュラルに馴染ませたい時に良いと思います。

(スプリングでも、赤みの強いオレンジ系になると一瞬で肌に色ムラが出てきやすい傾向でした。)

 

リップやチークは、布を当てながらこんな分布のどのエリアがいけるのかなー?いうのを細かく見てます。

加えて、それぞれの唇のその時の色味(季節や体調によって違うことも多い)を見て、どんなリップがいいかな〜と考えます。

そのため、ウィンターだからこのリップ!という色の見立てをするのは、なかなか難しく。。。

発色がみんな違うことをより強く感じる今日この頃・・・

口紅の色選びは、絵の具で色を作る作業と同じだなぁと思います☺️

 

これからパーソナルカラー診断を受けられる方の参考になれば嬉しいです!

 

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