診断タイプを服の断捨離に活かす簡単なコツ

こんにちは!石塚瞳です。

年末といえば色々ありますが、掃除もその一つですね。

私は大掃除の手前の日常の小掃除(そんな単語があるか不明 笑)で片付けを先送りにした書類や資料、本が机に積み上がっていて、少しずつ整理していっています。早くしないと年が明けてしまうので頑張ります💪

実はパーソナルカラー診断や骨格診断のご感想で多いのが、

「断捨離がはかどりそう!」
「今まで捨てられなかった服たちが、これで決断できそう!」

 
というワードローブ整理にまつわるご感想です。
この年末年始のお休みで断捨離する人も多いのではないでしょうか?

今日は自分の診断タイプを断捨離に活かすコツを簡単にご紹介します。
ときめきとは違う観点で読んでくださいね!ときめくものは捨てないでください笑

MEIBI
 
パーソナルカラー診断や骨格診断のタイプを使って断捨離する時は、

・色
・形、デザイン
・素材

 
この3つの観点から、得意or不得意を分析するのがオススメ。
柄は色の項目に含んで考えてOKです。
 

→得意な項目が3つ当てはまる服

3項目が得意なものは、ある意味オーダーメイド級にぴったりな服だと思います。
いざ探そうとしてもこれだけ得意が揃う服はタイミング良くは見つからない事も多いので、お気に入りであれば大切にメンテナンスが◎

→得意な項目が2つ当てはまる服

日常のお気に入りはこのゾーンな事が多いと思います。着た時に「いい感じ!」と自分でも感じられるアイテム。3項目のうち2つ揃えば似合う服カウントには充分です。
(パーソナルカラーの色だけを重視しないでくださいね、と良く言われるのもこれが理由です)

→得意な項目が1つ当てはまる服

「スタイリング」が大切な服です。この服を素敵に着こなすために、合わせる服や小物はどんなものが必要か?と考えたいゾーン。
服好きの方ほどこのアレンジを楽しんでいるので、このゾーンを沢山お持ちなケースも多いです。
断捨離は、実際の登場回数と収納スペースの広さによって個人差があるので、流行とのバランスを含めてジャッジするのも◎

→得意な項目が0の服

買ったまま着ていない服はここに該当することが多数です。今後も出番がなそうであれば、手放しても後悔は少ないと思います。苦手だったポイントをしっかり振り返ったうえで、今後に活かすのがベター。

 
上記の得意な要素が揃っていて「何かが違う…?」となる場合は、サイズに違和感があるケースが多数です。
着こなしアレンジやお直しでカバーできない場合は、やはり手放していい服かと思います。

着られない服、履けない靴ほど高い買い物は無いですよね。

私は靴で手痛い失敗を数々してきているので、上記の「履けない靴ほど〜」は心のスローガンと化してます笑

ぜひ参考にしてみてください!

上の3つの項目の考え方は、断捨離に限らずお買い物の際にアイテムを理論的にチェックする方法としてもおすすめです。

自分の軸を知りたい!という方は、パーソナルカラー診断や骨格診断のメニューをぜひご利用ください✨

ちなみに私は服を手放す時にダメージが少ないものは、買取価格がよい古着屋さんに持ち込んでいます。

練馬から近いのでご興味のある方は聞いてくださいね!

それではまた。
 


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